ダラダラ書いてたら、何が何だか分からなくなってきたので。
ここから二日目。
夜に雨がざんざん降ったので、二日目は朝から曇り。小雨混じり。

雨くらいでへこたれちゃ、鳥屋と呼べないのでそれでも歩く。
八町八反を抜け、ダムを抜け、大峠へ行き、更に宇津へ。今日目指すは北灯台。
来た灯台への道へ踏み入れてすぐ、ちょこまか動く鳥を発見。
センムシかぁ。と思っていたら、キマユムシクイ!明瞭な翼帯が2本!
文句なし!・・・なのに写真撮れず。しばらく待つも出てこない。残念無念また来年?
代わりに頭に線の付いてるヤツを。

センダイムシクイ(Eastern Crowned Wabler)
どんどん雨が強くなって、耐え切れずに傘を出す頃。「波」にぶつかった。
はじめに気が付いたのは一つの枝にオオルリとキビタキが止まっているところ。
よく見ると、周囲の木々をバラバラ鳥が動いている。
センムシ50羽。キビタキ♂7羽。オオルリ♂1羽,♀1羽。コサメ10羽。エゾムシ5羽。
メジロがたくさん。
言える言葉は「すごい」しかない。圧巻。キビタキが2羽僕に体当たりする寸前で回避した。
熱帯の混群は恐らくこんな感じなのだろう。息をすることを忘れそうだった。
夢か真か。本当に訳が分からない。すぐそばでツミが飛んだ。
カメラをしまいこんだ自分を少し怨んだ。でも雨風ともに強いので我慢。
灯台のそばでは何もでないというのが個人的な通説だったので、ビックリ。
北へ飛び立つのを雨に阻止された連中がどんどん溜まってしまったのだろう。
・・・見島恐るべし。
灯台への道はそれくらいで終了。北側にどうも集中していたよう。
やっぱり、ホオジロ系には会えず港でお昼を食べた。