
富士に通い始めて?
その前から息をつく暇がなかったので、今日は久しぶりに部屋の掃除をした。
課題の山に向かうことから逃避しているのかも。土日も授業だし。
どうやら大学辞めなくて済む可能性が出てきたらしい。ちょっと一息だね。
勉強しすぎで留年するのはさすがに勘弁。卒業できることを祈っとこう。
今日は少しだけ心に余裕があるので。富士の報告を。
富士のキビタキ調査はボチボチ進んでます。朝は手袋必須ですが、日中はわりと暖かいし。
すっかり一人で森に溶け込むのには慣れ、自分のペースでザクザク歩く日々。
登山靴よりも長靴の方が100倍強いことを実感。樹海は天然の落とし穴だらけ。
一番の悩みは車中泊が本当に辛いこと。その次が食事かな。

具体的なことは、いつか論文になったら言いますが。
キビタキは信じられないほどいろんな声を出すし、雄同志の闘争も激しく、いつも忙しないです。
でも雌へのディスプレイが僕には気味悪くしか見えませんでした。まさかゆっくりだとは。
何かに似ているのにそれが思い出せない。軟体動物?酔っ払い?
残念だったのは一番頑張ってた少年がいなくなったこと。
その上、King と Dark に出会ったせいで全ての仮説が打ち砕かれましたとさ。
現在の所、結論は「女心は理解不能!」ということ。