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会報

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結局休日もデスクワーク。でも、少し時間があったので、入っているNPOの会報を読みながら、会報を作成した。気が付くと色々入っているので、会費が結構、高額になってしまっている。

Birdlife Asiaの会報ではちょうど、先日blogに書いたジクロフェナクが取り上げられていた。保護は大分うまくいっているようだが、まだ投薬はなくなっていないようだ。行徳野鳥観察舎友の会は執筆者全員が本当に知り合いなので、なんだかそれぞれの近況報告を聞いている気がして、エッセイ集として面白い。いつの間にか、子守をしていた子が表紙の絵を描いていたり、社会人の先輩が相変わらず鳥記事を書いていたり。着実に時間は流れているのだと感じるのは、人の子の成長を見たときなんだと最近よく思う。

会報の雛型を作りながら、こういった会報で行うべきことというのはなかなかに深いのだと考えた。会員への近況報告、読み物としての面白さの提供が基本なのだろうけれど、本来は何か次のアクションを示せるほうが良いと思う。こんなことやってみませんか?という提案 > こんなこと楽しこと、やりましたという報告 > こんな面白いことが分かりましたという魅力の伝播 > また行動の提起 というような循環が理想なのだろうか。 意外と会報の目指すべきビジョン・会報を用いて行うミッションというのが明確でないものが多いようにも感じる。

インターネットでも寄付できる時代であり、情報が溢れているからこそ、誌面を最大限利用して読者の行動を引き出すというのは大きな課題なのではないだろうか。

ということで、寄付

行徳野鳥観察舎 傷病鳥寄付

Bird research研究支援プロジェクト
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2012年02月05日 | Comments(0) | Diary
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