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ウミバト

銚子は今月二度目だけど。前回とは違う面子で遊んできた。
・・シンポジウムサボりました。ごめんなさい。

umibatojouzu.jpg


黙れよ。あんたら、邪魔だ。

ギロリ とウミバトに睨み付けられる。
岸沿いで餌を取る姿を堪能したけれど、近すぎていい写真が撮れない。
日本で一番多く写真を撮られた個体だろう。日頃は沖にしかいない鳥なので。

sirokamomedesu.jpg

本当に久しぶりにシロカモメの成鳥を見つけた!
なんとなく顔が汚いけど、シロカモメは素敵だ。


P1100745.jpg

前回に引き続きクロガモ。この個体はテグスにやられているので先行きが不安だ。
そういえば同じ所に前回も2羽でいたような気が・・・。厳しいかもしれない。


mituyubidesugaimaiti.jpg

まっしろミツユビ。夏羽の個体を見かけるのもなかなかないことだ。
・・天気が悪くて写真がイマイチ。アカアシになれ! とちょっと願った。

keasinosuri.jpg

ケアシノスリ万歳!
銚子=ケアシノスリの構図が勝手に出来上がってる。

上面の模様がこれほどノスリと違うとは。感動!
僕のバイブル「日本のワシタカ類」のケアシの部分は全部間違いなので、性齢の情報を持ってない。
困ったね。

ケアシノスリとノスリは初列風切と次列、参列の連動の仕方が違うと思う。
そのせいでケアシのほうが、ひらひら飛ぶように見える。
ホバリングの仕方も違う。正直、間違えようがないね。


その傍で、久しぶりに識別のできない猛禽に出逢った。
タカ屋がタカ屋に質問をする時点でおかしいとは思ったけど。
近くにいたハヤブサ属、眉班が出て、後頭斑がある。腹部は白ベースに赤茶けた斑。

・・・意味不明。

これは何??スコープ覗きながら凍りついた。
Falco spの若鳥、雄。でも・・・色がありえない。

一応、該当するのはツンドラハヤブサかウスハヤブサ。
とは言え、手元の情報ではここまでが限界。
どっちなのだろう。誰か文献下さい。

P1100778.jpg

そういや、ついにカワウを発見!
やっぱり、ウミウとカワウの飛翔時の識別もできる! と感じた。
条件次第で分からないとは思うけど、正答率は現在7割くらいかな。

ウミウの飛翔は以前も書いたとおり、翼を大きく使っている。
「海」と付くだけあって、ウミスズメ類の飛び方に雰囲気が似ているような感じ。

カワウは羽の先で飛ぶので大きく羽ばたかない。羽ばたきが浅いし、軽い。
いわゆるカワウの飛び方です。

・・行動識別って言葉にならない。
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2008年03月30日 | Comments(1) | Birds
コメント
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  2008年04月01日 17:54:44 編集

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