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地元への旅はこれにて終了。そして東京という名の現実へ。
いや、地元にいるときも現実の一つのはずだ。

居心地のいい現実。「仲間」のいる世界。なんと生きるのが楽なのだろう。
その中で仲間達と同じ目線で生き、就職して、家庭を持って生きていく。
そんなことができたらどれだけ幸せだろう、と時々考える。
そうなればもう誰にも迷惑をかけないで済む。賭けも必要ない。

でも、そんなこと俺には不可能だ。
残念ながら世界が大きいことを知っているから。
好きだけど、手放すというのが今の結論。

まだ若いから。というのはいい訳だろうか。
正直、自分の墓にも入りたくない。どうせなら灰は海に。

燃え尽きるまで、故郷よさらば。
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2008年01月06日 | Comments(0) | Trip
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