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Canterbury

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2011年02月28日 | Comments(1) | Trip

Birds in Grantchester ③ Dove

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シラコバト  Collared Dove Streptopelia decaocto decaocto (of 2 subsp. in the world)

移入されたものが野生化したといわれるが、もともと生息していたという説もある。
日本も同様。Streptopelia decaocto decaocto が江戸時代から生息。


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モリバト  Common Woodpigeon Columba palumbus palumbus (of 5 subsp. in the world)

モリバトはやたら表情が豊かな気がした。
2011年02月26日 | Comments(0) | Birds

Birds in Grantchester ② tits

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Great Tit Parus major netwoni (of 33 subsp. in the world)

イギリスにはParus major netwoniがいるけれど、ヨーロッパの亜種Parus major majorもいる。
いや、世界33亜種とは恐れ入りました。シジュウカラって鳥はとことん世界中で身近なので、こうも分類されているとは。

majorとnetwoniはびみょ~に色が違って、netoniの方が肩の色が緑みがあるらしい。
体サイズはmajorの方が大きいのだけれど、netoniの嘴は太いので相対的に嘴が大きい・・らしい。

日本にも Parus major minorを筆頭に4亜種もいる。種分化が早いのか?みんなが愛しすぎているのか?



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Great Tit Parus major netwoni (of 33 subsp. in the world) Female?, Age unknown Ringed

大陸の連中は黄色いと聞いていたのだけれど、春先だから羽が磨耗しているのか白い個体が半分くらいいた。
そして、3~4割くらいの個体がバンディングされて足環がついていた。さすが、BTOの本拠地。


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Great Tit Parus major netwoni (of 33 subsp. in the world) Male?, Age unknown Ringed

さえずりは、金属的でシジュウカラとはまるで似ていなかった。
ピッシングに対する反応もないので、言語も文化も違うと言う感じだろうか。


代わりにBlue titアオガラは日本的な警戒声にも反応してくれた。

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Blue Tit Cyanistes caeruleus obscurus? (of 15 subsp. in the world) Female?, Adult?


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Blue Tit Cyanistes caeruleus obscurus? (of 15 subsp. in the world) Male?, Adult?

こっちは5割くらいがバンディングされて足環がついていた。
カラーリング付きの個体もしばしば。さすが、Cambridge!
イギリスの亜種はどうも日本と同じように、大陸と適度に離れているせいで、微妙に違う。
大陸には基亜種Cyanistes caeruleus caeruleus がいて、冬にはイギリスにも来るようなので、
いろいろ????

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Blue Tit Cyanistes caeruleus obscurus? (of 15 subsp. in the world) Male?, Adult?
2011年02月25日 | Comments(0) | Birds

Birds in Grantchester ①

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Robin  Erithacus rubecula melophilus  There are 9? subspecies in the world.
Sex unknown, Age unknown.

形態的な性差は小さいらしく不明。体サイズの差も手に持たないと分からない程度。
雄も雌も冬季なわばりを持ち、囀るので、行動でも雌雄は分からない。ちなみに年齢は
上嘴の内側の色で分かるらしい。まるでルリビタキ。
イギリスはE. r. melophilusだけれど、基亜種はヨーロッパ全土のE. r. rubecula
E. r. melophilusは全体に暗色で、褐色味が強く、オリーブ色味が弱いとされる。
恐らく個体差が大きいようで、識別は時に困難らしいが、写真のクイズでE. r. rubeculaが出てきたら、違うな?と思える程度だった。囀りはルリビタキのようなフレーズが時々入っていて、地鳴きは奇妙な金属音的な日本のエンベリ的な声。



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Redwing Turdus iliacus iliacus  Adult? Sex is unknown.

日本でいうツグミ的なそんざいのワキアカツグミ。Turdus iliacus iliacusは色が薄い
coburniは濃くて大きい・・らしい。写真ではよくわからない。
日本に来るのはTurdus iliacus iliacusらしい。

ツグミらしく大雨覆と三列風切に幼羽が残り、その羽縁の白斑で齢が分かる個体がいる。
性別は色も大きさも分からないらしいけれど、顔立ちがハッキリした個体とぼやけた個体がいたので、
何か関係があるのだろうか??



2011年02月24日 | Comments(0) | Birds

Grantchester

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Cambridgeから、一日かけてGrantchesterへお散歩に行った。
川沿いを、てくてく歩きながらのんびり散歩。
当然道すがら、鳥を見て歩く。

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Robin  Erithacus rubecula

かの有名なRobin。イギリスの非公式な国鳥。
本当にEnglandの優占種といっていいほど、どこにでもいた。


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Redwing Turdus iliacus

広大なCommon landが広がるので、見渡す限り牧草地という風景が広がるので、
ワキアカツグミなどツグミ類も沢山。(小鳥は一応別記事書きます。)


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Fieldfare Turdus pilaris & Redwing Turdus iliacus

ノハラツグミとワキアカツグミの群れ。


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いわゆる観光をしているとなかなか訪れる機会の少なそうな、のどかな村。
羊や馬が強風に吹かれながら草を食んでいた。
都会の喧騒を離れてのんびりと少しだけ優雅に暮らす人々が集まる場所なので、昔から著名な文学者などが
気に入って訪れたりしていた場所らしい。

少し風が強かったけれど、素敵な場所だった。
春とかにピクニックなんてのがちょうど良さそうだ。


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2011年02月24日 | Comments(0) | Trip

Cambridge

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St John's College, Cambridge Chapel

イギリス旅行(個人的には旅行と言う言葉がとても嫌いなのだけれど)の目的地は Cambrdigeだったので、ちょうど1週間くらい滞在した。学園都市と言うにふさわしく、どこもかしこも大学だらけ。と言ってUniversity of Cambridgeに31個のCollegeがあるので,総合大学のキャンパスが31個ほど乱立して街ができているような感じだ。

大概どれも日本人の感覚からは城か教会に見えてしまう。



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The Bridge Of Sigh

VeniceにあるPonte dei Sospiriをモデルに作られた「溜息橋」。囚人が投獄される前に見る最後の景色だから溜息の名がついたらしいけれど、こちらは学生が試験を受けるときの溜息らしい。
ビクトリア女王がCambridgeでもっとも美しいと褒め称えたそうだ。


2011年02月20日 | Comments(0) | Trip

Water Birds in Hyde Park ②

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アカハシハジロ Red-crested Pochard Netta rufina ♂   subspecies is monotypic
2011年02月20日 | Comments(0) | Birds

Her Majesty's Royal Palace and Fortress

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Tower of London



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Tower of London
2011年02月18日 | Comments(0) | Trip

Water Birds in Hyde Park ①

まだロンドン.
二日目にハイドパークを散策した.所謂「ジキルとハイド」でハイドが死んだ場所.
Kensington Gardensと合わせると2.5 km²という巨大な公園.


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Black-headed Gull Larus ridibundus 1st winter

学説によるけれど,亜種が無いと考えられたり,ヨーロッパと極東で違うとの考え方があるらしい.BTOは亜種を認めていないらしい.目立った差は感じられなかったけれど,気持ち細くて相対的に足長な印象を受けた.計測値的には極東の個体群のほうが大きいらしいので,印象は打倒なのだと思う.実はちゃんと視れば雌雄が写真で分かるらしいが,そこまでの眼力はまだない.

餌付けされている場所に若い個体が集まる傾向は世界共通?
農地に群れているのがなんとも不思議だった.

BTO says subspecies is monotypic, but Asian population is larger than other population . I felt Black-headed Gulls are slimness in UK and they had a little bit longer tarsus. Their bill size is different between sexes. Only skillful bird watcher or ringer can separate male and female.Juveniles tend to gather the place where people feeds by hand.

2011年02月18日 | Comments(0) | Trip

Common Woodpigeon Columba palumbus

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E-520  ZD70-300

Common Woodpigeon Columba palumbus

2011年02月16日 | Comments(0) | Birds

Tower Bridge & HMS Belfast

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2011年02月16日 | Comments(0) | Trip

The National Gallery, London

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The National Gallery, London




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Street
2011年02月16日 | Comments(0) | Diary

Westminster Abbey

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E-520 14-42mm

イギリス中世の大規模なゴシック建築.世界遺産にも指定されている.
国会議事堂に隣接するロンドンの中心ながら,フランスの建築家の設計らしい.
中は残念ながら撮影禁止だったけれど,初の大聖堂に結構感動した.

2011年02月16日 | Comments(0) | Trip

The House of Parliament

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イギリスなら,とりあえずロンドンということで,2日ほどロンドンを歩いた.
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台が Big Ben.
実はビッグベンの鐘の音は日本の学校のチャイムのモデルなのだそうだ.


            P2045241のコピー







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The view from London eye
2011年02月16日 | Comments(0) | Trip

a homeward flight

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Russia IXY30S

I have returned to Japan safely after 11days vacation in England.
とりあえず、無事に帰国しました.旅の報告は後日.
2011年02月16日 | Comments(0) | Trip

Karrimor

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IXY S30

そんなにこだわりはないつもりなのだけれど、気がつけば身の回りはKarrimorが多い。
Backpack用にFlyerを買うか,普段用にもCougarを買うか,と思いつつ結局Ridge30をほぼ毎日使っている。

今年で5年。結構無茶しているけれど、よく耐えてくれている。
北海道の雪山から、岩手、山形、京都、兵庫、島根、広島、山口、香川、愛媛、福岡、鹿児島、屋久島、奄美、沖縄、八重山、小笠原。海から富士山まで。水平的にも垂直的にも日本中を制覇した良き相棒。
寒さに凍えて足を突っ込んで寝たり、気がつけば、つららが生えたこともあった。

色は褪せたし、小穴だらけだけれど、今度は一緒に地球を回る。
2011年02月01日 | Comments(0) | Diary

2月。

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2月になってしまいました。人間らしい生活ができるのも、残り2ヶ月しかない!

人の縁とは不思議なもので、Brazilの同姓の方から連絡をもらったり、している。
地球の裏側には同じ名前の人がいるのかもしれない。

2011年02月01日 | Comments(0) | Diary
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