少年時代よりも昔
2008-07-31 Thu 18:15

P7311266.jpg花火    E-520  F4.5  1/20  ISO800  tamron85-210


P7311259.jpg舵    E-520  F4.5  1/40  ISO800  tamron85-210


     夏の熱い空気には、あえて古株を利用してみた。限界が近いけれど。
     ガキの頃にレンズ一本バラバラにしてしまったので残った片割れ。

     残念ながら、手入れを怠っていたせいで酷い状態。もうカラーでは使えそうにない。
     シャープネスは低いけれど、それは味と言うことで。ときどき遊ぼう。

     明日で正規の授業がやっと終わる。夏休みまであと一週間。

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ノスタルジー
2008-07-30 Wed 19:06
P7301217.jpg蓮     E-520  F5.6  1/100  ISO200  14-42mm

        蓮の花を見ると夏だな、と思う。

        日本における二次的自然の代表は里山と水田だと言うけれど、
        それは自分の原風景ではないのでどうしても実感が沸かない。

        里山よりも、水田よりも、心の原風景は蓮田と海。
        本当に身近な場所にある自然こそ守るべき対象なのだと思う。
        むしろ「守る」ではなく「共にある」だろう。

        これにてレポート全て完了。

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アカボシゴマダラ
2008-07-29 Tue 23:53
P7291135.jpgアカボシゴマダラ     E-520  F7.1  1/80  ISO400

      写真はひどいけれど。      

      初めてうちの大学でアカボシゴマダラを見かけた。
      昆虫マニアが南方から持ってきて増やした種。
      東京都内で見つかったのは2006年なので、2年でここまで広がったと言うことなのだろうか。
       
      生態系は人間のせいでグチャグチャだ。


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夕暮れ時
2008-07-28 Mon 23:38
ddfa.jpg夕暮れ時  E-520  F7.1  1/20  ISO400   14-42mm


     学校帰りの夕暮れ時。焦っていたので構図が酷く甘いけれど。
     空が綺麗だった。


P7281094.jpg東八  E-520  F7.1  1/20  ISO400  14-42mm

      昨日のなごりでISOが高い。  

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さる
2008-07-27 Sun 23:14
saru.jpgサル Ad.♂  FZ18

     テスト中なのにサルを見るためだけに動物園へ行った。
     サルの雌雄年齢の識別を初心者に教える。屋久島への第一歩。

     カメラ二台持って歩くのも最近慣れたけれどレンズが欲しいね。
     

sakisimakinobori.jpg
サキシマキノボリトカゲ  E-520
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2008-07-26 Sat 21:54
P7261021.jpgうちの前  E-520

わざとアンダーで切ってみた。小さな所にも美しいものはある。
E-520の手振れ補正には頭が下がるし、ISO800でこれくらい撮れるなら文句ない。
被写体は電力メーター。

どこかへ出かける時間もお金もないのでしばらく静かに勉強している。
それでもレンズが買いたいし、海外にだって行きたい。淡くはかない夢ですが。。。

やっぱり研究費が懸かり過ぎだ。
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ロンド
2008-07-24 Thu 23:19
久々、本の紹介 「ロンド」  柄澤齋

画家が小説を書いた!と言うことが話題になった作品。さすがに美術に関する
部分の描写は素晴らしい。ミステリー小説というには落ちが単調すぎるけれど、
最初から前後の不一致を狙っている節があるような気も。

「美は深遠の闇の底から生まれた結晶」

美術が好きな人は読むといいかも。読んだら美術感が変わるかもね。
死を眺めるほどにミステリーが好きになること事態、残酷なことだと実感。
やっぱり、ミステリーが好きだな。

P1140933.jpgトンボ1  FZ18

P1140988.jpgトンボ2  FZ18

P1140994.jpgトンボ3  FZ18

虫のことはまるで分からないけれど、儚いからこそ命は愛すべきものなのだと思う。
時に死は恐ろしく美しいこともあるけれど、決して愛すべきものではないから。

誰か分かる方、トンボの名前教えてください。
課題が多すぎてそんな余裕がない。ブログは現実逃避かも!?
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YOUNG探鳥会 in 大磯
2008-07-21 Mon 21:09
P1140910.jpg大磯

         YOUNG探鳥会in大磯。

         詳しい話はこのブログのリンクにある誰かのブログを見ればいいかと。
         沖の遠方をセグロカモメの幼鳥が飛んでいた・・のは置いといて。
        
         主役はアオバトでした。写真なし。
        
         飛んでいるのを見ると雄の方がわりと大きいことがよく分かった。
         空中で反転するときの羽ばたきがやけに下手な奴がいるのは何故なのだろう。

         学生はテスト週間でヒーヒー。遠方からのご参加ありがとうございました!
         
         次回は8月3日に三番瀬で!!

         

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夏の日
2008-07-20 Sun 22:46
ゆっくりと過ぎているようで激動の時代に生きていることを感じる。
当分前に見た昼ドラは元の鞘に戻って、その癖悲劇で終わったらしい。

カワウを眺めながら過ごす休日。初めて来た時のことを酷く感慨深く思い出した。
いつの間にか上級生。後輩がぞろぞろ。夏空の下、ぼんやりとカワウを数える。

vcfrgh.jpg
LOVE

好きな人だけじゃなくカワウに愛を叫ぶ年末を少し思う。
愛は伝えられるものじゃないから、仕事だけが伝わる悲惨さを今年は防ぎたい。
残念ながらカワウへの愛情は受け継げなかったから、代わりに仲間を愛しているつもり。

「CCC」 一体どうなるんですかね。

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アゼガ
2008-07-19 Sat 20:54
P7190881.jpg
本棚の滝

         「バナナ」と「ばなな」と「ねこ」を連れて畦ヶ丸へ行った。
         二年越しの計画をやっとこ実行。ちょっと一休み。
         沢沿いの登山道で沢登りの気分を少しだけ味わう。

         鳥はあまり見なかったけれど、樹木を復習した。
         オオルリ。アオバト。カエデ系、ウツギ系などなど。

         沢遊びにご満悦のもう大人になった子供たち。
         全員が変な4人組。ほんと世界は小さい。
         
 
P7190892.jpg
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アオバト
2008-07-16 Wed 08:36
P7160845.jpg
アオバト絵葉書セット

     大磯でYOUNG探鳥会!なのでアオバト。
     パン屋さんにこんなグッズがたくさん売られているので、ぜひ探鳥会後に
     アヴィアントへお立ち寄り下さい。

     可能であれば、出張してもらって浜辺で売るといいかもしれない。
     そういや、僕がGOサインを出した番いの構図って不採用になったのだろうか???

     〜以下転送〜
     7月21日大磯アオバト探鳥会

     集合: JR東海道本線大磯駅前 午前9時00分
     解散: 11時30分頃に照ヶ崎海岸にて
     参加費: 200円(保険料を含みます。18歳未満の方は無料です。)
     参加資格: 年齢が40歳以下であること!(ぎりぎり40歳までOKです。)

     バードウォッチングをしていて同世代との出会いが少ない…という嘆き?
     の声を受けて始まったシリーズ企画の「Young探鳥会」。今回は東京を
     出てお隣の神奈川で開催します。
     さて、「アオバト」という鳥をみなさんはご存知でしょうか。夏山に登ると声
     を聞くことがありますが、姿はなかなか見られないことも多い「緑色の鳩」
     です。そんなアオバトたちが群れ集う場所、それが大磯照ヶ崎海岸。彼ら
     は海水を飲みに集まって来るのだそうです。
     アオバトたちが集まるのは海辺の岩場。木陰などの日陰がまったくありま
     せん。ですから、熱中症対策と日焼け対策は必須です。飲み水はぜひ多
     めにお持ちくださいね。
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2008-07-10 Thu 19:21
miyajima.jpg
遥か昔の思い出  /  E-520

           結局、「美を感じる対象」はいつも決まっていて、描きたくなるし、撮りたくなる。
           何年経っても気に入ったものは大切だし、捨てられない。
           撮るのは決まって風景、自然や静物だから人物は撮るのが苦手だと痛感。
           なんとなく拒否してしまうけど、もう少し作品を数見ることが必要だな。
  
           資本があったら、もっと素敵な部屋にしたいと思う今日この頃。
           久しぶりに大学生をやってる。
                               
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一つの物語の始まり
2008-07-08 Tue 21:50
hunadenotokiwowasurenai
 μ810
        悩み抜いた果てにこの道を走り続けることを決めた。
        考えることから逃げていたけれど。

        大学に入って唯一継続していること。
        本当に全てを捨てて、今年も行くぜ屋久島!

        どう考えても最後の夏だからこそ愛すべき場所へ。
        今年もまたひと夏の物語が始まりました。

 
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一つの時代の終末
2008-07-06 Sun 00:01
      kawauu_20080706232907.jpg
  
         関東野生動物学生集会でキビタキ&カワウの発表をした。
         学生同士で一緒にバーベキューしよう!と去年の今頃僕が生み出した企画も
         いつの間にか第三回in麻布。不眠の40時間目に発表なんてばかげてる。
         関東の様々な大学から70名程度の参加があったけれど、上級生が多いのが
         気になる点だ。次世代の育成がどこの大学でも課題だと思う。

         主催が「学生」でなく「学生部会」になっている点には非常に不満。         
         動物園、サルの獣害、トンボ生態、ウミガメ救護、傷病鳥獣救護、鳥の生態
         多用な発表があったことは良かったけどもうちょっと楽しくていいように思う。

         いろいろ思うことは次回に生かして第四回in農工。お楽しみに。

         懇親会をキャンセルして千葉へ移動。
         再び発表をした。行徳野鳥観察舎インターン修了報告会。
         本当に久しぶりに家に戻った心地だった。
         遥か古い写真を眺め、純粋だった時代を思う。大きく変わったのは正義とか悪
         とか、正しいとか間違ってるとかいうことに興味がなくなった点。

         ・救護は人間が自然に与える負荷の代償。
         ・命を救うことは生き物として当然。
         ・救護そのものには価値が無い。
         ・希少種だけ救護すれば保護として役立つ。
         ・命の価値は平等か。
         
         人それぞれ答えは違うだろう。こういう問いに答えなんて無い。
         だから、僕は誰の考えにも賛同しかねる。

         普通の人生ではありえないくらいの「死」と一年間向き合ったように思う。
         本当に長い一年間だった・・・とりあえず、疲れました。 
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ライフリスト
2008-07-03 Thu 19:46
P1140837.jpg
ハチクマ

         ハチクマは仁義を切るという話を聞いたので、去年の写真を引きずり出した。
         今年は猛禽をあまり見ない日々だったので勘が鈍ってる。♂かな。

         授業の合間にライフリスト数え直したら現在325種だった。
         学生にしてはわりと見ているほうかもしれないけど、ライフリスト6000種という
         人と知り合って衝撃を受けたり。勉強不足を実感したり。

         とりあえず、夏バテで瀕死。

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ラグナロク
2008-07-01 Tue 22:14
P1140623.jpg
カモシカ /  FZ18

               東京に戻りました。明日から大学生。徹夜・・・。
               初めて鳥の世界で凄いと思える人々に出会った。
               
               井の中の蛙大海を知らず。
               人間の能力の限界点なんてないのかもしれない。

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