ブレイク
2008-05-28 Wed 22:27
  富士の樹海は鳥たちの住処。とは言え樹海内の鳥の流動もかなり激しい模様。
  何故かあれだけ鳴いていたオオルリも、ジュウイチも消え去ってしまった。。。

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コルリ ( siberian blue robin )  ♂ Adult

  みんなの憧れ?の青い鳥。さえも、やたら鳴きまくってます。
  見たい人はいつでも言ってくれたら連れてくよ。
  冥界の先に天国があるので。

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森の劇場
  
  スポットライトの当たった木々。積み重なる溶岩。
  樹海が深い森だというのは大嘘だ。基本的に全てが美しい。

  ・・・精神力さえあれば。だったりするかも。霊感ないことが一番重要!
     心霊写真ってデジカメで撮れるのかな??


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夏模様
  
  たくさん並ぶ蛇口を見ると子供の頃を思い出す。

  昔みたいに生きているのが死ぬほど苦痛であり、この上ない幸せであり。
  東京に来て以来、ずっと忘れていた感覚。誰よりもまっすぐ自分のために生きてます。
  その代わりめちゃめちゃ眠いけどさ。

  また一つ責任を負いました。枷でなく楔。 大変だこりゃ。
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さくらいろ
2008-05-28 Wed 14:33
  富士から戻りました。
  何をしに行ったのかよく分からない日を過ごしました。

  温泉入って、110番して、コケモモアイス食べて、芝桜見て。
  車運転するの好きだからいいけどさ。

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芝桜

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むらさきのさくら

  少し時期を外してしまったようで、もう枯れ始めていた。とは言え綺麗。
  海外の方ばかりでしたとさ。
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コアジサシ
2008-05-25 Sun 21:14
  ちょうど今、群馬から戻りました。百種くらいの植物を覚えた・・・はず。
  コルリ、オオルリ、キビタキ、ホトトギス、ヒガラ、キクイタダキ、センムシ。
  演習林はそんな所。頭の中が植物でゴチャゴチャ。

  明日から富士へ行ってきます。
  気がつくと今週は5日間も富士にいるわけで、家で寝る日は・・・。  
  そんな日々の最中に、こんなこともあります。
  
  ぜひ、いらして下さい。
  
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  平成20年度 千葉県立中央博物館自然誌シンポジウム

  砂浜の野鳥たち II ―コアジサシ―
  日 時:2008年6月7日(土) 10:30−15:00
  会 場:千葉県立中央博物館 講堂
  対 象:一般(中学生以上)当日先着200名
    聴講無料

  内 容
  午前はコアジサシの生活環境に関する討論を行ないます.午後はコアジサシの生態,
  繁殖状況,個体数や採食場所などについて,情報をとりまとめ,報告いたします.コア
  ジサシについて語り合いましょう.是非,ご参加ください.

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ちょっと一息。
2008-05-22 Thu 22:35
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  富士に通い始めて?
  その前から息をつく暇がなかったので、今日は久しぶりに部屋の掃除をした。
  課題の山に向かうことから逃避しているのかも。土日も授業だし。

  どうやら大学辞めなくて済む可能性が出てきたらしい。ちょっと一息だね。
  勉強しすぎで留年するのはさすがに勘弁。卒業できることを祈っとこう。

  今日は少しだけ心に余裕があるので。富士の報告を。
  
  富士のキビタキ調査はボチボチ進んでます。朝は手袋必須ですが、日中はわりと暖かいし。
  すっかり一人で森に溶け込むのには慣れ、自分のペースでザクザク歩く日々。
  登山靴よりも長靴の方が100倍強いことを実感。樹海は天然の落とし穴だらけ。

  一番の悩みは車中泊が本当に辛いこと。その次が食事かな。

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  具体的なことは、いつか論文になったら言いますが。
  キビタキは信じられないほどいろんな声を出すし、雄同志の闘争も激しく、いつも忙しないです。
  でも雌へのディスプレイが僕には気味悪くしか見えませんでした。まさかゆっくりだとは。
  何かに似ているのにそれが思い出せない。軟体動物?酔っ払い?
 
  残念だったのは一番頑張ってた少年がいなくなったこと。
  その上、King と Dark に出会ったせいで全ての仮説が打ち砕かれましたとさ。
  現在の所、結論は「女心は理解不能!」ということ。 

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DEEP FOREST
2008-05-20 Tue 19:07
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また、何とか生きて帰ってきました。
初めてキビタキが踊っているのを見た。

千年の恋も冷める瞬間。やっぱり、鳥そのものは好きじゃないかも。

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生還
2008-05-17 Sat 00:21
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  まだ、生きてます。忙しいので報告はまたいつの日か。
  これから一ヶ月で人格が変わるかも。
  それくらいハードです。富士山は雪でした。

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樹海
2008-05-12 Mon 20:09
  明日より3日間、一人で冥界の際へ行ってきます。

  樹海はコンパスが使えないというのは迷信で前回調査も普通に使えた。
  1〜2°ほどズレが生じるのと、磁力を持った鉱物にさえ注意すれば大丈夫。
  むしろ無線機の方が、コンパスには邪魔。
  一応、GPSも装備して突撃準備完了。必要なものは以上かな。
  
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調査区近くからの風景

  台風二号の進路が非常に気になるところですが、テント生活ではないので大丈夫という
  ことにしようかと。壊れてる膝は痛み止め片手に騙し騙し使いますが。
  結局、自然治癒に任せて後遺症を引きずり続けることになりそう。
  カルテに「キビタキの研究」と書かれたことに失笑。
  本当は鳥よりも陸上が僕の人生なんですが・・・・いつの間に5年も経ったのかね。

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  生きて帰ったらまたブログ書きます。
  晴天に恵まれることを祈ろう。

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FM報告書
2008-05-11 Sun 20:23
  実習でアカネズミを捕まえて調査区内の密度推定を行いました。

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  何故かうちの班だけ取れずゼロ行進を続け最終日に一匹確保。
  現在レポート作成中(泣)

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  折角なので農工大学のFM多摩丘陵にて自主的に鳥類調査を平行して行い、報告書を作りまし 
  た。そのうちうちの大学のHPにアップされるらしいよ。全部n=1の調査なのにね。
  みっともないったらありゃしない。我ながら恥さらしだ。

  一応「ルートセンサスによる鳥類相の把握」
     「キビタキのテリトリーマッピング」
     「ガビチョウの総個体数推定」を行いました。
    
  とりあえず、キビタキのAd 雄が一羽ほど定着しています。今日もさえずりを確認。
  渡りに利用されているみたいで今日はサンショウクイが飛んでました。イカルもいるんだけど・・・。

  ほとんど活用されていない演習林はガビチョウの住処です。


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見島最後 「記録」
2008-05-07 Wed 21:35
  見島の正式記録を発表します。
  二日間の合計

  アビ類sp ・  オオミズナギドリ ・ 暗色ミズナギドリsp ・ ウミウ
  ササゴイ ・ アマサギ ・  ダイサギ ・ チュウサギ ・  コサギ
  アオサギ ・ マガモ ・ カルガモ ・ ミサゴ ・ ハチクマ ・ トビ
  ツミ ・ ハイタカ ・ ノスリ ・ サシバ ・ ハヤブサ ・ バン
  コチドリ ・ クサシギ ・ タカブシギ ・ アカエリヒレアシシギ
  カモメ ・ ウミネコ ・ ウミスズメ類sp ・ キジバト ・ ツ  ツドリ
  ヒメアマツバメ ・ アマツバメ ・ ショウドウツバメ ・ ツバメ
  イワツバメ ・ キセキレイ ・ ハクセキレイ ・ ビンズイ ・ サンショウクイ
  ヒヨドリ ・ イソヒヨドリ ・ マミジロ ・ カラアカハラ ・ クロツグミ
  アカハラ ・ シロハラ ・ ツグミ ・ オオヨシキリ ・ キマユムシクイ
  メボソムシクイ ・ エゾムシクイ ・ センダイムシクイ ・ セッカ 
  マミジロキビタキ ・ キビタキ ・ オオルリ ・ コサメビタキ
  メジロ ・ ホオジロ ・ コホオアカ ・ ノジコ ・ アオジ(シベリア)
  カワラヒワ ・ マヒワ ・ シメ ・ ニュウナイスズメ ・ スズメ
  コムクドリ ・ ムクドリ ・ コウライウグイス ・ ハシボソガラス              
  ハシブトガラス

  計72種(きちんと識別したものは69種)
  色が着いてるのは見島でも珍しいと思われるもの。
  あとは毎年コンスタントに見れる奴らかな。

  種数が伸び悩んだのは、コルリ、サンコウチョウ、やホオジロ系、
  タヒバリ系、シギチ、カモ類を落としているから。
  既に冬鳥が去っていたようで今回は夏鳥がよく出た。
  100種が基本的に見島の目安なんだけど。

  内容が悪くなかったので、なかなか満足。
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見島  その八  「お土産」
2008-05-07 Wed 07:33
  そんなこんなで・・・見島の旅は終わらない。

  船の出港まで残り30分。歩いてきた人が情報をくれた。
  「コウライウグイス見ましたか?いま、そこ飛んで行きましたよね?」

  全く気が付かず。こりゃ探すしかない!
  ということで人が集まってる場所へ行った。

  着くなり女の子に、今飛んだ。タイミングが・・。と言われちょっと焦る。
  ちょっと粘っていると遥か彼方でちょっとだけ動いた。

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  遠いながらコウライウグイス初認!
  綺麗な成鳥羽の個体だ。いいもの見せてもらった。
  
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  話しながら、ダラダラ見続けてると、船の音が聞こえてきて焦る。
  それでも最後のお土産に、と粘る。
  すると。

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コウライウグイス(Black naped Oriole) Ad. ♂

  別れを告げに来たのか、すぐ間近へ。
  「バイバイ」と思いながら船へ走った。

  見島のいい所は素敵なバードウォッチャーに出逢えることだと思う。
  年代も飛び越えて仲良くなれる。やっぱり若者は少ないけれど。

  地方の鳥好きの子達を拾い上げる手を考えているのだけどなかなか難しい。
  関東のYOUNG探鳥会のような試みが全国へ波及すればいいのに。
  「鳥仲間いない」と言う言葉を聴く度にそう思う。mixiは年齢制限があるし。
  
  高校生に高校生と間違えられたことをお土産に見島をあとにした。
  やっぱ、地元におるときくらい童心に帰らんとね。
  
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見島  その七 「ラストスパート」
2008-05-06 Tue 21:38
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  昼を食べ終わる頃には空が少し明るくなった。気合を入れてラストスパートにかける。

  テクテク歩いていくと、向かいの人がすぐそこでムギマキを見かけた!と教えてくれた。
  よし!ムギマキの写真を撮ろう!と思い張り込む。

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  こんなのはいるのに、待てど、待てどムギマキは現れず。

  仕方ないので諦めて、見島名物

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右:タイワンハクセキレイ(White wagtail , M.a.ocularis)   左:ハクセキレイ♂

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アオジ(Black faced bunting , E.s.spodocephala?) 

  ところでカラアオジとシベリアアオジの違いってなんなんですかね?
  アオジの亜種識別得意じゃないのであんまりわからないや。
  シベリアでいいのか?
 
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  海へと続く道の世中の藪でマミジロ♂を発見!初認万歳!
  隼が飛んでいた。

  アカハラの群れの中にクロツグミ♀・・・あれ?なんか変。
  図鑑、図鑑。図鑑と見比べてみるとどうもカラアカハラ♀らしい。
  今年はカラアカハラが多かったみたいで見かけたという人が多かった。
  マミジロキビタキもカラアカハラもどうせなら♂が出ればいいのに。。。
 
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見島  その六  「波」
2008-05-06 Tue 21:13
  ダラダラ書いてたら、何が何だか分からなくなってきたので。
  ここから二日目。

  夜に雨がざんざん降ったので、二日目は朝から曇り。小雨混じり。
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  雨くらいでへこたれちゃ、鳥屋と呼べないのでそれでも歩く。
  八町八反を抜け、ダムを抜け、大峠へ行き、更に宇津へ。今日目指すは北灯台。

  来た灯台への道へ踏み入れてすぐ、ちょこまか動く鳥を発見。
  センムシかぁ。と思っていたら、キマユムシクイ!明瞭な翼帯が2本!
  文句なし!・・・なのに写真撮れず。しばらく待つも出てこない。残念無念また来年?

  代わりに頭に線の付いてるヤツを。

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センダイムシクイ(Eastern Crowned Wabler) 


  どんどん雨が強くなって、耐え切れずに傘を出す頃。「波」にぶつかった。 
  はじめに気が付いたのは一つの枝にオオルリとキビタキが止まっているところ。
  よく見ると、周囲の木々をバラバラ鳥が動いている。
  センムシ50羽。キビタキ♂7羽。オオルリ♂1羽,♀1羽。コサメ10羽。エゾムシ5羽。
  メジロがたくさん。
  言える言葉は「すごい」しかない。圧巻。キビタキが2羽僕に体当たりする寸前で回避した。
  熱帯の混群は恐らくこんな感じなのだろう。息をすることを忘れそうだった。
  夢か真か。本当に訳が分からない。すぐそばでツミが飛んだ。

  カメラをしまいこんだ自分を少し怨んだ。でも雨風ともに強いので我慢。
  灯台のそばでは何もでないというのが個人的な通説だったので、ビックリ。
  北へ飛び立つのを雨に阻止された連中がどんどん溜まってしまったのだろう。
  ・・・見島恐るべし。

  灯台への道はそれくらいで終了。北側にどうも集中していたよう。
  やっぱり、ホオジロ系には会えず港でお昼を食べた。
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見島  その五  「鳥以外」
2008-05-06 Tue 20:39
  見島は鳥の島だけど、それだけじゃない。

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  天然記念物「見島牛」
  日本の牛の原型と呼ばれ、古来の牛の形を維持している。
  年間数頭程度しか出荷されず、恐ろしく高いけど、その味は天下一品らしい。 
  気分を味わいたい方は交雑種の「見蘭牛」がおすすめ。
  山口県の誇るブランド牛肉です! フグより高い!


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  港町には猫が似合う。
  のらりくらりと生きている彼らの姿に心を癒される。
  そんな上り坂。

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  飼い猫と言えど、その瞳に野生の煌きを見た。
  子を守る母の愛。


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  赤土の大地に赤い甍。
  突き抜ける青空と南風。それだけでいい。

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見島  その四 「ヒタキ」
2008-05-06 Tue 20:22
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  本村から大峠を越えるとそこは宇津集落。
  山間の水田と島の北端「長尾の鼻」北灯台への道が繋がる。

  本村が当たるか、宇津が当たるかは年によりけりだけど。
  本村は地面好きの冬鳥。宇津は森林好きの夏鳥の印象が強い。
  大抵変な奴らは宇津に出ることが多い。

  というわけで夏鳥。

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キビタキ(narcissus flycatcher)  ♂ first summer

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オオルリ(Black and white flycatcher) ♂

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キビタキ(narcissus flycatcher)  ♂ first summer

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コサメビタキ(Asian brown flycatcher)

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キビタキ(narcissus flycatcher)  ♂ first summer

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キビタキ(narcissus flycatcher)  ♂ first summer

  犬も歩けば・・・キビタキにあたる。
  タイミングが良かったのか、本当に多かった。そして全て昨年生まれ。
  悩みは、♀もいるけどfirst winterもいるという事実に気が付いたことから始まった。 
  ギリギリ眉班が出ていたり、腹が黄色くなりかけてたり、でも完全なfirstもいる。
  僕が♀成鳥といっている中に成鳥はいたのだろうか?  分からない。

  ついでにマミジロキビタキの雌を一つ見つけた。。。マミジロキビタキ♀ first summer?
  白斑が気持ち小さかった。
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見島  その参  「猛禽」
2008-05-06 Tue 19:47
  八町八反から見島ダムに上がり、カモがいないのを確認すると山を登った。
  馬鹿みたいに猛禽はこの2年間で学んだので、見島であろうと完璧。
  我ながら成長したことを感動。

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ハチクマ (Oriental Honey-buzzard) ♂

  ハチクマが3羽低い所を旋回していた。うち2羽が雄。

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ノスリ(Common buzzard) immature
 
  亜種オガサワラノスリを思い出した。こいつ白すぎ。まさか本当に飛んできたか?と思うほど。
  そういや知人が小笠原に行ってるから、足に手紙でも付けてるかも。


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ミサゴ (Osprey) ♀
  
  繁殖しているようで、とにかく一日中鳴きまくっていた。餌運びも数え切れないほど見た。
  雄が魚を持ってくるのをのんびり待ってる奥さん。カカア殿下に恐れ入る。  
  
  他にはサシバ♀が1羽、ハイタカ♀が2羽、トビがたくさん、ハヤブサ♂1羽、ツミ♀2羽♂1羽。
  オオタカが出なかったくらいであとは見れそうなの全種見つけたかな。  
  
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見島  その弐  「八町八反」
2008-05-06 Tue 19:28
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  見島で鳥を見る場所として有名なのが八町八反。
  開けた耕作地と水田のある場所なので、タヒバリ類とホオジロ類を狙う場所だ。
  
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  コホオアカ(Little Bunting)

  参考までに。写真載せときます。今年は2羽見つけた。
  口コミによると、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、シラガホオジロ、イエスズメがいたんだとか。
  イナバヒタキ見たって人までいてビックリ!でもコホオアカくらいしか見つからない。
  ムネアカタヒバリの群れも今年はいない模様。マキバタヒバリもいない。

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ニュウナイスズメ(Russet Spallow) まだ冬羽が残ってる。

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ノジコ(Japanese yellow bunting) ♀?

  ノジコは普通種だと友人に言ったら、怒られたのを思い出した。
  見島にノジコは多いのでどうでもよくなる。

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アオサギ(Grey heron)

  なんだか、鳥のいない八町八反。なんとシギチが全滅。

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見島 その壱 「船」
2008-05-06 Tue 19:12
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  ホームシックに耐えかねて故郷へ帰った。
  心の故郷 「見島」 この島がなかったら今頃僕は何をしていただろう。
  そう思うほどに鳥の世界を学んだのはこの場所だった。

  高速船「おにようず」に乗っていざ出航!
  「おにようず」とは「鬼楊子」と書き、長男が生まれると次の正月に無病息
  災を祈って揚げる見島名物の大凧。その大きさは畳6畳くらい。とにかくデカイ。

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  オオミズナギドリ(Streaked Shearwater)
 
  春の日本海が荒々しく出迎えてくれる・・・ハズがまるで波がない。風もない。
  霞の中の風景は全て水墨画のようで、湖を漂う船の心地。
  「これじゃ鳥は飛べない」と言いながら、海に下りている奴らを探した。
  海にミズナギの影が映るなんて夢のようだった。

  海に降りていた50くらいのオオミズナギドリの中、ウミスズメ2羽を見つける。
  首が細く見えていたのでカンムリウミスズメでいいと思うけど、シルエットなので不明。
  繁殖地的にもカンムリが怪しい。記録は、一応ウミスズメspで。

  船旅は穏やかに過ぎていった。


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トリフル
2008-05-02 Fri 22:39
トリフルが大変なことになってます。秋田に続き北海道。実は韓国が激烈に酷い。渡りの季節に出ると本当にマズイ。

渡り鳥で発見されたので、調査予算は増えることになるとは思うけど。この分野にいる人間は一番危ない気がするので、今後は死体拾うのも注意しないと。

実はヒドリガモと血液を共有した経験があるので、ぞっとするカモ。


暇な電車の中より
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