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YOUNG探鳥会 in TAKAO

YOUNG探鳥会を高尾山でやってきました!
小雨がパラつく肌寒い中。手袋姿も目に付いた。参加者は54?くらい。

探鳥会なのに・・・鳥の写真がない(泣)

日本のスミレが売り切れ続出で手に入らないのが最近の悩みですが。
タカオスミレはよく咲いていた。ケマルバスミレもちらほら。
ナガバノスミレサイシンは全滅。ヒナスミレは枯れてた。
タチツボはこれでもか!ってほど咲き乱れ。フモトらしきが一つ。

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エイザンらしくないエイザンスミレ。春と夏で葉っぱの形が変わるのは反則!
個人的にはもう少しパンクな葉であって欲しい。
・・・我ながら写真が酷すぎる。

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更に全く意味不明。これは何だろう??園芸品種なのだろうか??
やっぱりスミレはよく分からない。

そんな花々を眺めながら鳥の声を楽しむ。
Blue-and-white Flycatcher  Narcissus Flycatcher 
Japanese Thrush         Asian Stubtail 
Winter Wren
鳴いていた夏鳥はそんなもんかな。論文のせいで綴りは覚えたけど発音知らないのがたくさん。
オオルリ以外はみんなグゼリ半分。そういや「ぐぜり」って英語で何なのだろう。

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最後は見事に花見でした。桜も最後の残りといった感じです。
大盛況。ご参加ありがとうございました。
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2008年04月21日 | Comments(3) | Birds

EVER GREEN

P1110869 p

2008年04月20日 | Comments(0) | Trip

夏鳥賛歌

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  本日は東京支部の交流会!
  ということで「鳥のビオソフィア」&「ホビーズワールド」とハシゴ。

  「鳥のビオソフィア」に寄稿している秋篠宮様の文章を読みきれず泣き。
  これ、別で手に入らないのか??・・・これだけ多分野を扱った本は稀なのに高すぎる。
  でも、これから鳥を学ぶ学生は読むべきでしょ!一見の価値あり!
  とりあえず、歌舞伎的なニワトリに感激しました。無料だし、ぜひ東大へ。

  ホビーズワールドでは、高いと思いながらも
  「A Photografic Guide to the BIRDS OF JAPAN and NORTH-EAST ASIA」を購入。
  洋書ながら、この図鑑面白すぎます。特に声の解説が。
  キビタキはMelodious song of repeated warbles and whistles .らしい。
  日本で扱うにはずれてるけど、持ってて楽しいかも。明らかにライチョウ多すぎ。

  東京支部の交流会も鳥の声。音声小さすぎて反省。。
  相変わらずオオルリが永遠に覚えられない。キビタキは楽勝なのに。
  無理だなぁ。。。室内じゃようわからんし。ガビチョウがもはや意味不明。
  
  やっぱ、あと20くらい歳をとりたいね。
2008年04月16日 | Comments(0) | Birds

防波堤で見た景色

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   「おさんぽ」
   気晴らしに散歩へ。

kodomonote.jpg
   「若葉の冷たさ」

monet.jpg
   「monet」

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  「紫の夕暮れ」

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   「眠りの前に」
2008年04月06日 | Comments(0) | Trip

代表の宿命

arakawanamui.jpg

  荒川の流れは穏やか過ぎて日本の「川」というよりも「運河」のようだ。

saikonokawauu.jpg

  淡い光 待ちぼうけの彼 時計ばかり気にしてる
  今年もまた仕事に追われて時間だけが過ぎていく

  カワウのねぐらは、とても「カウント」というような状態ではありませんでした。
  寂しい者同志で見つめ合う。

  同じ状況を経験した前代表のことを思った。
2008年04月03日 | Comments(0) | Birds
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