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スランプ

完全にスランプにはまってる。情けない。

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さて、どっちが雄でしょう?
・・・本当にわかんない。ダメだこりゃ。
体格、バンドの太さ、風切の大きさ。雌雄のオーバーラップもここまでくると識別できない。
でも、たぶん左は女装した男だと思うけど。

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菜の花を愛でて春を感じる夕暮れ時。
まだ少しだけ風が冷たい。

菜の花を見て思い出すのが飛島の「ムジセッカ製造畑」なのだからどうかしてる。
また行きたいなぁ、飛島。でも、それよりも見島に帰りたいね。
別に鳥が出なくったっていい。本当にあの場所が好きだから。

鳥を見る人間が増えたこと事態は悪くないと思うけど、十年で来島者が10倍近くなったのは何だか悲しい。
「島は渡り鳥の中継地で疲れた身体を休ませる場所なのだから、刺激しないでそっとしておこう」
そんな言葉の通用しないバーダーが最近増えていると思いませんか?

僕が見島で学んだのは鳥の識別以上に鳥を見る心の在り方だと思う。
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2008年02月29日 | Comments(0) | Birds

地味な奴ら

春の嵐の中、
男二人で地味な奴らに逢いに行った。

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猛然と走るアオシギ。感度上げたのに被写体ぶれした。
さすがのアオシギも嵐には勝てないようで半分風に流されるように走り抜けていた。
あんなに早く動けるなら日頃からそうすればいいのに。

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チュウジ?オオジ?いや、僕、タシギ。
ジシギの連中はなかなか見つからない鳥だ。
奥が深いのでファンが実はたくさんいるけれど。

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地味な鳥ベストテンだと何位だろうか。
アリスイは長い下でアリを食べていた。
一度でいいから、かの有名な威嚇を見てみたい。
このカワイイ顔で首を伸ばしてズゲゲゲゲ・・・なんてギャップがあるよね。

バーダーとして歳をとるとやっぱり地味な方向へ走るのかもね。
そろそろハリオに逢いたいなぁ。。。
2008年02月23日 | Comments(0) | Birds

かもめ

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一つ命が消える音がした。

釣り針に掛かった魚を食べたのか、体内までテグスが延びている。
釣りが悪いスポーツだという気は毛頭ない。むしろ素晴らしいと思う。
でも、責任を忘れて凶器を生み出すのは間違いだ。

命を奪うなら、命を愛してこそであるべきだろう。

2008年02月22日 | Comments(2) | Birds

春を愛する人

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ミツユビカモメがやけに近かった。
ときに海を白く染めるような鳥だけど写真に取れる機会は少ない。
光が強すぎて非常に苦労した。

正直鳥を見るのはどうでもよかった。

ただ、海に行きたかった。



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毎年恒例のアオシギ。今年は刈り払われた草むらで、ちょっと異常な光景だった。
ポンピングしながらヒョコヒョコ歩くのは滑稽だ。

ヤマシギには出逢えず残念賞。



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この写真、実は露光時間が8秒。これで被写体ぶれしないのだから本当に動かないもんだ。

最近夕暮れ時に鳥を見に行くことも多い。
トラフズク。都市の中で一体何を思って生きているのだろう。
真下で子供たちが大声を出しながら遊んでいた。

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せっかくなので、というよりも日暮れ時に行く羽目になったので、飛び立ちまで見ていた。
闇夜の中を夜風と共に飛び往く姿。まるで鳥とは思えない。


これで仕事がなければなぁ。いっそ就職したい。
20時帰宅。22時出発。25時就寝。4時起き。そんな春休み。
あんなに幸せそうに寝てるトラフズクが羨ましくて仕方ない。
いいなぁ。俺もたまには自分の布団で寝たいや。それじゃ、働きに行ってきます。
2008年02月21日 | Comments(0) | Birds

交流会

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ノスリが空を泳いでいた。
この体格でホバリングするのだから頑張るもんだ。
ノスリはソアリングでホバリングと言うのが正しいのかもしれない。

唐突の残業明けで野鳥の会東京支部の交流会へ。
そういや睡眠時間3時間だった。。。
YOUNG探鳥会のことを話すはずが・・・異次元へ。

やっぱり企画はきちんとしないとダメなことを実感。
徐々に交流会に対する認識を変えていかないといけないかなぁ。
人を惹きつけることをしていかないとね。

第三週水曜日は東京支部交流会です。次回3/19は「マイフィールド」
さて、見島にしようかなぁ。尾津にしようかなぁ。
初心者向けで多摩川とかもありか。それまでに今の仕事が終わることが条件だけど。
2008年02月20日 | Comments(2) | Birds

幸せの青い鳥

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春だから、もう少しすると会えなくなる幸せの青い鳥。ルリビタキ。
なごり雪の傍でじっと旅立ちの時を待っているようだった。

また、今年の初夏アルプスに登ればたくさん出会えるだろう。
それまで、しばしお別れかな。今年は渡りが早いらしい。

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花開くときを待つエナガ。
エナガは冬の使者のような気がする。小さくてモコモコした姿はかわいらしい。
でも実はジゲマユで結構不細工だと思ってるのは僕だけだろうか?

そういや、初めてコイカルを見た。カメラマンにも見つかってない誰も知らない群れの中。
せっかくなのでカメラを構えず愛でていた。お歯黒塗った和風なイカルだね。
次に出逢ったらモデルになってもらうかな。
2008年02月19日 | Comments(2) | Birds

鷹見

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今日は友人と一緒に渡良瀬へ行ってきた。


①番
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とりあえず、チュウヒだろう。上尾筒の色が白ではなく淡色。
上面の褐色味が強いので若いみたい。尾羽の横班が不明瞭だからオスっぽい。
国内型かなぁ。

・・と言いたいけど、若いからよく分からん。個人的には、国内型雄若に一票。


②番
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まぁ、チュウヒだね。光彩が黄色だったので幼鳥除外。雄か雌か、大陸か国内か?
大陸型雄は除外。この写真じゃ分からないけれど上尾筒は白い。
褐色味強いし、思わず雌って決め付けてしまいそう。
でも、こんなに風切りの先端に横班が入っているなら雄だろうね。

・・よくわかんない。とりあえず、国内型雄成鳥あたりが怪しい。


③番
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露出おかしいけど、ハイイロチュウヒ。
あとは・・・さようなら。雌成鳥か雄の幼鳥。
光彩は黄色かったけど、1年目で黄色くなる個体いたら分かるわけないし。

・・サイズの印象は雄だったけど知りません。


④番
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暗色型の標準的なレベルかと。
雄の暗色っていたっけ?まぁ、国内型雌成鳥でいいような気がする。


⑤番
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文句ないでしょ。ハイイロチュウヒの成鳥雄。
亜種はまぁ、一般的なcyaneusで問題ないはず。
翼帯が揃ってないのはどうしてなんでしょうね?
し~らないっと。

やっぱり、チュウヒは嫌いだ。
本当に難しすぎ。典型的な個体だけならいいのになぁ。



2008年02月16日 | Comments(2) | Birds

心ある場所

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愛を育む季節。雄が忙しそうに巣材を運んでいた。
既に雛の声もチラホラ。
2008年02月15日 | Comments(0) | Trip

YOUNG探鳥会 in 葛西

YOUNG探鳥会の第二回。

「実質担当」なる名目で解説していた。
相変わらずの大盛況!60名くらい参加!どんどん成長中。

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良かったのはミミカイツが今日も出たこと。
そして久しぶりに野外でクイナ発見!!(10年ぶりくらい?)
セイタカ、カンムリ、ミサゴ、キクイタ葛西らしいものは出したかな?
・・実は西側初めて回った。

さてスズメは何羽??

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父親と同じ会社で働いている人がいると思えば、
なんと同じ高校出身者に二人も出会ったり、
・・・本当に世の中狭すぎるなぁ。。。というか、葛西ってこんな広いんだ。

若い人間いるんじゃん!もっと集まれ!
2008年02月11日 | Comments(0) | Birds

行徳定例探鳥会

第二週日曜日と言えば・・行徳。

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いつものことながら大盛況。本日ハ晴天ナリ。

この観察会はベテランが集うのでポジショニングが難しい。
スコープもたくさん。

ミミカイツブリやハヤブサ、ミコアイサ、などなど。鳥もよく出た。

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行徳は関東における僕の家族。とっても大家族だけれど。
ここは背伸びも強がりも必要ない唯一の場所かもしれない。

是非一度お越しください!
2008年02月10日 | Comments(0) | Birds

雪山

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前日に買ったスノーブーツを履いて雪山へ行った。
意外と標高は低かったのでジョウビタキもいたりして。


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このカットはお気に入り。ライティングが完璧。

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絵を描くよりも、音楽よりも写真はセンスを問われる。
技術を使えばこれくらいは撮れるけれど、一枚一枚、頭を使って撮るのが楽しい。
美術館巡ったり、美しい風景に出会ったりして、もっともっと感性を磨かないと。

2008年02月07日 | Comments(0) | Birds

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久しぶりに山へ行った。
本当にいつ以来だろう。これから何度来るのだろう。

いつの間にか変わった風景。今年はアカゲラもいない。
アカマツが全て切られたせいだ。
広島を思い起こさせるアカマツがないと何となく切ない。

今年は多いルリビタキ。実は今季初。
2008年02月05日 | Comments(0) | Birds
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