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T.Z

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地を揺らすリズム 血の沸き踊る重低音

久しぶりに勢いのある音楽を感じた。
これだけで帰ってきた甲斐があったかもね。
「T.Z」
本人達が楽しそうなのが一番の印象だった。

たまにはこんな息抜きもいい。

2007年 お疲れ様でした。
疲れ果てたね。
ほんま忙しすぎやけぇ、よう生き抜いたと思うよ自分を尊敬するわ。
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2007年12月31日 | Comments(0) | Trip

僕の海

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僕の海へ帰ってきた。
雪のふる空 もう感じない潮の香り

それなのに懐かしさはない。 ただ、狭い。

飛び回る生活、新しい世界ばかりを追いかけていたことで
自分の基準が変わったようだ。
愛していた小さな世界。でも、もうここは僕の巣ではない。

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ここでないなら、終点はどこ?
それが見つかるまで果てなく渡りを続けるしかないのか。

「鳥は自由だ」なんて誰が言ったのだろう
止まる場所がなかったら鳥は鳥であることを怨むかもしれないのに

2007年12月30日 | Comments(0) | Birds

鈍行の旅

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日本横断の旅を成し遂げた。鈍行18時間。
・・・いい加減乗り換えのタイミングも覚えてるけど、飽きた。
2007年12月29日 | Comments(0) | Trip

十八の夏

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2007年12月28日 | Comments(0) | Diary

奇跡のGREEN

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朝も早くから延々と、打ち込み打ち込み。
仕方ないので、一人であがく。
・・・これなかったら冬休みなんだよなぁ。

そう呟きつつ、開き直って外へ。
遥か遠くからやってきた旅人に出会った。



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証拠写真でしかないけど。奇跡の緑色。


2007年12月27日 | Comments(0) | Trip

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2007年12月26日 | Comments(0) | Diary

kawau

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僕らのシンボル。カワウ。
クリスマスに愛を育んでいる数少ない鳥。
作ってみました。

2007年12月25日 | Comments(2) | Trip

イブ

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2007年12月24日 | Comments(0) | Diary

いつわり

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今年の文字は「偽」だったらしい。in 清水寺
個人的にも、幸せが偽りだと知らされた年だった。
偽りでも本当に幸せを与えてくれた人々に感謝。
偽りの中にも真実があったと信じたい。

さて、二十歳の抱負は何にしようかな。
願わくば「比翼連理」とか言う男は虚しいし・・。
「百花斉放」が理想かもね。咲かせてみせよう夢の花。
2007年12月23日 | Comments(0) | Trip

CCC

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年に一度の大イベントCCC!

無事終了。よかった。よかった。
散々な日々ながら何とかやり通せてよかった。

去年はバイトで出れなかったクリスマス会もよかったし、いろんな人と出会えたし。
なんとなくこれから長い付き合いになりそうな人も・・・幾人か。
世界はやっぱり狭いと実感。

とりあえず、自分が有名人なことを知った。

2007年12月22日 | Comments(0) | Trip

馬鹿

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大馬鹿ものと自覚しながら徹夜明けでまた調査。
頭がこれほど廻らなくなることを初めて知った。
カワウよカワウ。どこへ行く。
2007年12月21日 | Comments(0) | Trip

徹夜の友

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一睡もできなかった。というかそんな暇あるわけなかった。
夜通しの果てなき戦い。

野戦病院と化した世界では生き残るのが精一杯だ。
看護婦の偉大さが身に染みた。
2007年12月20日 | Comments(0) | Trip

消えてしまった天使

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大切な天使をなくした。
それはきっと誰かの思い出の印であり、
僕に託された証だった。

そういや、京都で神籤を引いた。当然結果は「凶」
傍目に見ても素敵な人生だと思う。あと十年は生きられないんだとか。

じゃあ、燃え尽きて消えてしまえたらいいね。
さて、今日も徹夜だ。



2007年12月20日 | Comments(0) | Trip

光と影とカモ

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カモの話をした。
初心者でも分かりやすいカモ。
でも深めたら果てしないカモ。
楽しめればいいかもね。

貴重な指摘を受けた。白と黒で識別しているんじゃないか、ということだ。
装備が悪けりゃ色なんて分からないし、白い部分が重要だと思う。
緑や赤なんて闇に飲み込まれる。

それでデッサンしかできないのかもしれない。
確かに物の色よりも形や明暗に敏感だから。
幹体細胞だっけ錘体細胞だっけ?どっちか偏ってんのカモね。

2007年12月19日 | Comments(2) | Birds

DOOR

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2007年12月18日 | Comments(0) | Diary

龍は眠る

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人間は誰しもその中に龍を飼っている。

「龍は眠る」  宮部みゆき

こんな日々でも毎日、本を読み続けている。
・・・現実逃避なのかもしれないね。

「芸術」という言葉の意味を生まれて初めて実感した。
京都に行くなら他のどこを捨ててもいい。建仁寺へ行くべきだ。

その空間の前では写真を撮ることが虚しくて仕方なかった。

表せる言葉も俺にはない。
「静謐」「絵の中の世界」「空間が濃い」
そこにあるのは数え切れぬ時であり、見えない人の息。
一瞬、墓に足を踏み入れたような錯覚を受けた。

言葉や感情を全て昇華したものがそこにはある。


2007年12月17日 | Comments(0) | Trip

アリスの落ちた穴のそこ

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穴の底では仲間達の笑い声が響いていた。
久しぶりの顔。変わらない顔。もう合わない顔もあるだろう。

ひと夏の物語を共有した絆がそこにある。
2007年12月16日 | Comments(0) | Trip

源光庵

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人は迷う。迷って、戸惑って、彷徨って生きていく。
生老病死の四苦。四つの角に象徴されるそれらのうち最も辛いのは何だろうか。
生きること。たぶんそれが最も辛い。

どうして悟りは丸いのだろう。円は永遠の象徴。
宇宙の表現。つまりは仏の世界を現すのだろうか。

独りでずっと禅を組んで考えた。
山寺の紅葉も終わった静かな時間。

出てきた答えは、きっとこれも幸せのひとつの形だということ。
迷いと悟りは並んでいるのだから。
2007年12月15日 | Comments(0) | Trip

京の街を見つめる多くの眼

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鬼がやけに気になった。
2007年12月15日 | Comments(0) | Trip

廻る世界の中で

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                 「東寺」


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               「三十三間堂」

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                「清水寺」



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                「貴船神社」
2007年12月14日 | Comments(0) | Trip

十字架

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「竹竿の先に煌く一瞬の光残して君は消えゆく」

「雪待ちの風に吹かるるしらとりの求む光は罪の十字架」

生きるということは罪だ。でも僕らは罪を背負って生きていく。
解脱なんて必要ない。罪のある存在こそが正しい姿。
だから俺は修羅が好きだ。無殺生の仏教で戦の神という矛盾した存在。

平和、平等を唱えて多くのものを殺す神や運命は人間の生み出した逃げに過ぎない。


あなたはどう思いますか?



2007年12月12日 | Comments(0) | Trip

終わらない

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この子はセグロカモメ第4回冬羽?・・・なんか違う。
2007年12月09日 | Comments(0) | Birds

羽化

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ついに子供を卒業した。
2007年12月02日 | Comments(0) | Diary

エコツアー

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いつか話した「三番瀬エコツアー」に参加してきた。
とことん消えた約束を独りでこなす日々だ。

船に乗り三番瀬をグルリ。
ミヤコドリにビロードキンクロ、ホオジロガモ、スズガモなどなど。
ダイシャクシギもシロエリオオハムもいた。

師走の空の下。潮風は冷たかったが日差しは眠気を誘う。

本当に立場が変わったもんだと思う。
とりあえず、教えることが第一。自分は二の次。
・・・三番瀬のことは良く知らないのだけれど。


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お土産にもらった貝は飛び切り上手くて、幸せだった。
夕飯は貝醤油と、貝のパスタ。白ワインが欲しい味だな。

2007年12月01日 | Comments(2) | Birds
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