kawau
2007-12-25 Tue 16:14
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どうせなら、ということで誰とも会話をしないクリスマス。
その代わり、文化的なことに向き合う。

僕らのシンボル。カワウ。
クリスマスに愛を育んでいる数少ない鳥。
作ってみました。

「絵を売ってください。」
そう言われるのは本当に光栄だった。
僕は芸術家じゃない。作家でも、研究者でもない。
どこかに、誰かの中に足跡を残したいだけ。
だから、どんなものだってあげるよ。
ただそれで、あなたが喜んでくれるなら。

この絵は僕からみんなへのクリスマスプレゼント。

この冬は絵の道具を担いで家に戻ろう。

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十字架
2007-12-12 Wed 17:48
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「竹竿の先に煌く一瞬の光残して君は消えゆく」

そんな詩をいつか詠んだ。熱い熱い夏の日、家族でブッポウソウを見に行った帰り。
もうずいぶん昔のことだ。釣り人を見ていて閃いた。
・・季語がないけれど。

修学旅行や旅に行くとすぐ何か詠んでいた時代があった。
今にして思えば、変わったガキだ。血は争えないのだろう。

「雪待ちの風に吹かるるしらとりの求む光は罪の十字架」

生きるということは罪だ。でも僕らは罪を背負って生きていく。
解脱なんて必要ない。罪のある存在こそが正しい姿。
だから俺は修羅が好きだ。無殺生の仏教で戦の神という矛盾した存在。

平和、平等を唱えて多くのものを殺す神や運命は人間の生み出した逃げに過ぎない。


あなたはどう思いますか?



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自分の回顧展
2007-11-23 Fri 21:35



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この絵を描いたのはいつだっただろう。

何だか今によく似た心境で描いたような気がする。
まだ家にあるのだろうか。数少ないキャンバスに描いた作品。
今から三年前の作品だ。

「業火の中の天使」

携帯で撮った画像じゃノイズがひどい。
いつかまともな画質でアップしたい。




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「囚われの身」


最近はめっきり色を使うこともなくなったので、デッサンばかりしている。
デッサンはどんな手法よりも心と忍耐が要る。
何か思いがないと、描きこんでいくことは辛いばかりだ。



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「習作 ライオン」
イメージしたのは風の中に独り佇むライオン。
孤高の王者の見つめたもの。


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「兎」

この作品は眼がきつくなりすぎたのでちょっと失敗作だと思う。


 


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「絵の力・画竜点睛」


まともにスキャナで取り込まないと見苦しいけれど。


とりあえず列挙してみた。くだらない作品は他にもあるけれど。まぁ一部。


もし気に入ったものがあれば言ってもらえるとうれしいかも。


ぜひ、ページ左上のカワウの絵をクリックしてください。


 


 

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2007-11-21 Wed 19:51

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いつか約束した美術館を一人で訪ねた。

「ベルト・モリゾ展」
実はベルトモリゾの作品を見に行ったのは初めてだった。
女性画家というのは当時の社会では数少なかったのだろう。
誰よりも一生懸命に生きた素敵な女性像が絵から見て取れた。

紅一点。赤の使い方が独特だ。
ルノワールが画の輪郭に見えないほどの赤を用いていることは言われるとおりだけど
それと違って
大胆なようでいて温かい。
母親の愛情の目、というのがふさわしいのかもしれない。


 


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そして野鳥の会の交流会へ。
今度は図鑑の話・・・のはずが。

一人の芸術家に出会った。 限りなく本物に近い鳥の羽。
その輝く立体作品は、僕らの心を摑んで放さなかった。
思わず衝動買い。
本当に感動ものだった。
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黒い鳥
2007-11-05 Mon 20:20

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久しぶりに新作の絵を描きあげた。
題名は「カワウ」
デッサンしか才能がないので残念ながら色のある絵は描けないけれど、
その分、心が伝わると思っている。
イメージしたしたのはライオン。
少しカワウをデフォルメした・・つもり。
これはデジカメで撮った写真なので迫力がイマイチ。

本物は今週末の学祭で展示予定。ぜひ足をお運びください!
・・・僕は日曜しかいないけれど。

カワウといえば今年もCCC(クリスマス・コーモラント・カウント)
を12/22に実施します。とっても楽しい企画目白押しなので、ぜひぜひご参加ください!!

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